人材の育成も当社の使命

化学プラントや製油所・発電所等の防災システムの計画・設計に寄与するためには,そもそもプラントに関する知識・経験が必要となり,加えて国内外の防災システム・機器メーカーとの連携,プラントエンジニアリング手法の習得など幅広い経験と知識が必要となります。これらを習得するためには,まずは流体力学,化学,機械など理工系の基礎知識をある程度習得するとともに,10年以上のスパンで経験と知識を重ねていく気概が必要です。

安全設備は生産設備ではないので,それを専門にする人材に陽が当たるチャンスも少なかったため,世界的に見てもこの分野の人材が少ないのが現状です。この分野の人の交流も非常に限られた範囲の人たちであり,英国のあの会社を辞めたと思ったらイタリアの会社で働いているとかという事は日常茶飯時として起こっています。このように非常にニッチな世界ですが,一旦,スキルを身つけてしまえば生涯現役を続けられる専門職であるともいえます。
当社で働いてもらうか否かにかかわらず、この分野の専門職を育て未来永劫その経験と知識を伝えていける芽を維持していくことは、当社の使命であると思っています。

プラント安全に興味のある人で,理工系出身の人,生涯現役を人生観としている人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?。
人生100年時代です!40代、50代からでも決して遅くはありません!
当社は,そのような方のお手伝いをします。もっと詳しい話をという方は,遠慮なく連絡ください。実際にお会いして相談にのります。
参考にこちらの「経産省の地域中小企業の人材確保・定着支援事業」で作成された当社紹介をご覧ください。これは学生向けですが,当社の意志に何らの変りもありません。