あなたが使う言語を選んでください
人は衣食住が満たされれば、次の欲求は健康(H)・安全(S)・環境(E)に向かうのだと思います。当社の企業目的はこのHSEの発展に貢献することです。このうち真ん中の”S“は現在当社が実施している事業でもあり、最も大きな柱です。今後も”S“を中心に事業を展開し、”H“及び”E“に裾野を広げていく方針です。安全文化の継承と技術進歩のために、確かなデータに基づき伴走する。私たちは、プラント防災のスペシャリスト集団として、長年培ってきた危険物・プラント災害に関する深い知見を基盤に、経験則だけに頼らない、「数値に裏打ちされた実効性のあるコンサルティング」を通じて、お客様の安全と事業継続に貢献してまいります。また、社会インフラを支える産業界において、守るべき安全文化の継承と技術進歩と共に伴走するパートナーとしての役割を担ってまいります。
1. 定量的な評価:安全を数値で可視化する
当社のコンサルティングは、定量的な評価を基本としています。プラント防災(安全分野)における技術検討には、多角的な視点と広範な知識や経験が不可欠であり、大変な労力を要します。そのため、「定量的な検討」よりはむしろ、経験則や体制面といった「定性的な評価」に留まる傾向が見受けられます。しかし、それでは解釈の余地が生まれ、説得性に欠ける対策になりかねません。当社は、化学工学、流体力学、熱工学などの知見に基づき、数値を根拠とした説得力のあるソリューションを提供します。
2. 独自開発のプラント災害・防災シミュレーション
自社開発のシミュレーションプログラムは、国内外の最新の知見を徹底的に調査し、最先端の理論に基づいて構築しています。一般的なプログラムでは省略されがちな複雑な現象も、当社では可能な限り忠実にモデル化し、漏洩、ガス拡散、爆発、火災といった一連の災害リスクを、事象のプロセスに沿って定量的に算出いたします。確かなバックグランドに裏打ちされた解析結果を、自信を持ってご提供します。
3. 国内・海外問わないグローバル対応
長年の海外におけるプラント建設プロジェクトに関わった経験と知見を活かし、国内はもとより海外拠点の案件にも対応可能です。NFPA、API、IECなどの国際規格や各国の安全規制、メジャーオイルの標準(Standard)にも精通しており、英文でのレポート作成も承ります。
4. ニーズに合わせた柔軟なサポートプラン
お客様の状況に応じてお選びいただけるサポートプランをご用意しております。条件設定から報告書作成まで一貫して支援する「フルサポートプラン」、専門性の高い計算・シミュレーション業務のみを支援する「パーシャルプラン」をお選びいただけます。ご判断が難しい場合には、お客様との対話を通じて、最適なプランをご提案いたします。
日本語名: 株式会社FPEC英語名: FPEC CORPORATION
〒231-0023横浜市中区山下町195 ラ・トゥール・クォー・ファン 7F
弊社へのアクセスマップはこちら
毎年1月1日から同年12月31日とし、営業年度末を決算期としています。
1997年10月1日
戻る