「The CATALYST January 2015」に、ボイルオーバーに関する論文が掲載されました。

当社は、大型原油タンクの全面火災に伴う、ホットゾーンの温度とその成長速度の計算、更に消火後のタンク内油温変化を計算できるシミュレーションプログラムを開発しました。
これにより個々の原油蒸留カーブについて、ボイルオーバー発生の可能性と時間を予測することが可能になりました。
また消火後、タンク内に残留する油を冷却するに要する時間を予測することが出来ます。

この度、大谷教授との共著による文献「Prediction of Hot Zone Temperature and its extension Rate up to Boilover」が、JOIFFの 「The CATALYST January 2015」に掲載されました。

こちらから文献をダウンロードできます。